2008年 04月07日
[十二単の花嫁]
友人が十二単で結婚式を挙げました。
ちゃんとした衣紋道をやってる子なので、式の後、
本格的な十二単の着付けを披露してくれました。
美男美女のカップルですがお顔が小さめの写真だけちょこっとUPします。
そして「もぬけの殻」です。
重ねた衣をそっくり脱ぎ、そのままその衣だけの状態で座っているように見えるように整えます。
夜、遠目にはたしかにお姫様がいるように
見ます。
せっかく忍んで来ても、これがあるだけ・・・
ではがっかりですね(笑)
ちなみに「もぬけの殻」は「裳脱けの殻」だそうです。
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[コメント一覧]
「裳脱けの殻」の由来はこれなのですね。
十二単で結婚式とは皇族?
今、和式の結婚式が紀香効果で流行っているそうですね。
りこぴんさんも是非、目指してくださ〜い。
いや〜、この写真、とても面白いです。
なかなか観れませんね。
Posted by CoMy
ご無沙汰しております。
こちらの2枚目はすごい画像ですね。
昔祖母が和紙の千代紙で人形の着物を作ってくれた時の途中段階(頭を入れる前)を思い出しました。
かわいそうながらも、「裳脱けの殻」で殿方をあざむく平安時代の恋愛は、何だか風情がありますよね。ちょっと古の時代に空想をめぐらせてしまいました。
Posted by たえぶぅ
>CoMyさん
私も初めて知りました<裳脱けの殻
十二単は私よりCoMyさんの方が似合いそうです^^;
イベントで「着付け」って、おもしろいのかな?って思いましたけど、すごく珍しくて、おもしろかったです。
>たえぶぅさん
お久し振りです。コメントありがとうございます。
そういわれれば千代紙のお人形に似てますね。
今の若い人の携帯メールの駆け引きと、平安時代の和歌での恋の駆け引き、通じるところがあるんかなぁと私も時々考えたりするのが好きですよ。
Posted by りこぴん
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