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夢の街創造委員会!
C:夢の街創造委員会との出会いについて、お聞かせいただけますか。
大学卒業後、小学校教師になりましたが、公務員はやってもやらなくても報酬が同じ(ノルマがない)というシステムに違和感を覚えてしまいました。そこで、どこの世界に行っても通用するだろう営業職で、広告会社に転職しました。しかし、営業の仕事は修行だと思っていたので、2年目には次のステップに進もうと決めました。
今度は、専門職に就きたいと思いましたが、専門職といっても色々あります。自分に合っていて、ずっと続けられる専門職は何か考えました。そんな時に、「コスメティック」(林真理子著)を読んだこともあり、広報の仕事に興味を持つようになりました。広報と営業の仕事には共通項があります。情報を扱うのか、モノを扱うのかの違いはありますが、多くの人に知っていただくということが重要なのは共通です。また、気配りや、心遣いが大切で、女性に適性があると感じました。次第に、広報の仕事をやりたいと思うようになりましたが、日本の出版社の90%は東京にあります。そこで、まず東京に引越しをしました。そして、ある人材会社から最初に紹介を受けた会社が、夢の街創造委員会だったのですが、変わった社名である上に、ベンチャー企業です。怪しげな会社だと思いましたので、まさか就職することになるとは思わず、他にも数社受けてみました。しかし、最終的には、2つの理由から入社を決めました。ひとつは、社長の中村に惚れたこと、もうひとつは一番大変そうだけれど、一番楽しそうな会社だと感じたことです。広報部門がまだなくて、1から立ち上げなければなりませんので、苦労が大きい分、可能性も大きいはずだとの期待を持って、上場前の『夢の街創造委員会』に就職しました。
C:面白い第一印象を抱かれた会社への就職前と後とでは、どのようなことが変化しましたか。
小学生のような回答ですが、自分で考える力が身についたというのが一番の変化です。営業の仕事をしていた時には、扱う商品や顧客は勿論のこと、目標も方法も決められたことをやっていただけでした。しかし、今では、自分自身で見つけないと、仕事は何もありません。やるべき仕事がないという状況に、初めて陥りました。どのようにすれば、会社に貢献できるのか、とても迷いながら進んできました。
C:入社から2年目とのことですが、会社への思いは随分変わりましたか。
会社への思いは、どんどん強くなります。広報に携る自分のスキルを磨きたいのは勿論なのですが、会社を有名にしたいとか、もっと多くの人に事業内容やサービスの良さを知ってもらいたいという気持ちの割合の方が、ずっと大きいです。
C:では、ぜひ「夢の街創造委員会」という個性的な社名の御社について、事業内容などを教えていただけますか。
まず、社名の由来ですが、「夢の街」は「あったら良いなというサービスを」、「創造」は「ないものを1から作り出す」、「委員会」は「上下関係がなく手を挙げた人が誰でもやれるという組織」を表し、『夢の街創造委員会』となりました。
事業についてですが、『出前館』というWEBサイトの運営がメイン事業です。出前・宅配・デリバリーサービスを行っている店舗の情報をサイト上に掲載し、そのまますぐに注文を受け付ける仕組みを提供しています。サイトを訪れると、ピザ・弁当・中華・寿司・洋食・酒・サービスなど多数のジャンルの出前サービス店舗から、メニューや“現在のお届けまでの待ち時間”等の情報を見て、特典付きで注文をすることができます。注文してから、商品が届き、決済が完了するまで、最短で30分というスピード感のあるインターネットショッピングを行っています。ヤフーと提携していますので、ヤフートップページのグルメから利用していただくことも出来ます。
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C:それは、便利です!宅配もネットで注文できると、さらに気軽ですし、間違いもないですよね。同じピザを注文するにも、ネットで待ち時間を比べて一番早い店に注文するということが可能なわけですね。
最近は、モバイル出前館の利用も増えてきています。出先にて、帰宅や帰社の時間に合わせて携帯電話から注文をしておくという、忙しいビジネス人ならではの使われ方をしています。それ以外にも、クリーニングや鍵交換、水まわりの修理など「困ったときに、すぐ駆けつけてくれる」サービスを提供する「駆けつけ館」や、牛丼やハンバーガーのテイクアウトを予め時間指定をして予約できる「予約館」も展開しています。「予約館」は、お昼休みの時間がもったいない、牛丼屋さんなどの店内で待ちたくないという理由から、働く女性に人気が出てきています。
C:まさに、夢の街創造ですね。
ネットスーパーやクリーニングも、一部の地域ではサービスを開始しています。ネットスーパーは、サービス品をネット上でも同じサービス価格で提供してくれます。本物の店舗で買物しているようで、とても便利ですよ。
C:サービスは拡大の一方ですし、可能性もまだまだありますね。便利なのは、よく分かりましたが、出前館を利用することのメリットを、まとめて紹介していただけますか。
まず、1点目に、中華やピザなど、多くのお店から比較検討して注文できるところは非常に便利だと思います。2点目に、30分や60分など「待ち時間」が一目でわかりますので、電話注文後に、「●時間待ちです」といわれるストレスがありません。3点目に、チラシを保存しておかなくても、出前館では、常にお店の最新情報を見ることができます。4点目に、オプションの選択が非常に簡単です。例えば、ピザの場合、「ピーマン抜きで、チーズをダブルトッピング」など選択項目が多くありますが、電話だと長くなりますし伝達ミスも発生しがちですが、出前館ですとクリック一つで選択できるので、そのような心配がありません。さらに、出前館独自のクーポンが利用できますから、お得です。ポイント制度もあります。さらに、一部店舗では、注文時に決済もカードで完了することができるようになりました。
C:そこまで出来ると完璧です。後は、エリアの拡大と、店舗数が増えることですね。ところで、川崎さんは、お休みは?
基本的には土日が休みです。
C:お休みは、どのように過ごされていますか。
寝ています(笑)。お昼くらいまで寝て、そうじや洗濯をし、必ず朝風呂(昼風呂?)に入ります。その後は、友達と買い物や食事に行くことが多いです。他には、映画を観ることや、雑誌が大好きなので本屋には週一回は必ず行きます。
C:夢の街創造委員会の中村社長は、どのような方ですか。とても、影響力がある女性とのことですが。
コワイです!
C:そんなにコワイ方なのですか。メディアで見かける中村社長は、とてもやわらかな雰囲気ですが。
仕事では、目的を持たない行動に対して非常に厳しいですね。常に「今、行っている仕事の目的は何か」を意識するようになりました。よく食事にも行きますが(通称・女子会)、仕事を離れると、とても優しいお姉さんという感じです。飾らないので、どちらの姿も本当なのだと思います。尊敬しています。
C:仕事には厳しいけれど、魅力的な女性でいらっしゃるのですね。川崎さんのこれからについて教えていただけますか。
軸としては、広報・PRの仕事を続けていきたいと考えています。この仕事は、奥深いと感じていますので、スキルや人脈を着実に積み上げていきたいです。具体的には、『いかにメディアの方に面白いと思ってもらえるニュースを発信し続けるか』ということが今一番の課題ですし、いろいろな勉強会や会合に顔を出して、多くの方とお会いするように心がけています。何より、仕事は大変ですが楽しいですので、結婚しても、仕事はずっと続けていきます。
C:本日は、ありがとうございました。これからは、出前館から、ピザやお弁当の注文をします!
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cocopafe 編集後記 。。。
いつも、年長者とばかり仕事をしていますが、若い力ってスゴイなと、改めて感じました。団塊世代の大量退職時代を迎えて、年齢構成が歪な組織が増えていると聞いたり、ワーキングプアなどという言葉が生まれたり、ニート問題も深刻というなか、川崎さんのように、元気に社会で活躍される人に会えることは、とても嬉しいことです。元気いっぱいの川崎さんの日常の様子は、ブログにて公開されています。上司の中村社長について、公然と『コワイです!』と言い切れるほどの信頼関係があることを羨ましく感じました。委員会と名付けられた組織の力で、これからも、ますますステキな夢の街を築いて下さることを期待しています。出前館をお気に入りに追加して、便利に活用してみようと思いました。しかし、自宅のエリアは(田舎なもので…)、ピザもKFCもネット受付準備中。このように地域によっては、店舗が少ない場合もありますが、日々、利用店舗と利用可能エリアが広がっています。東京・大阪始め、都会にお住まいの方々、ぜひ一度ご利用いただき、感想やご意見をお聞かせくださいませ。
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text by ひびき証券・高松綾
| 川崎さんへのメッセージをお待ちしております。 |
*件名に「ライフナビ:川崎さんへ」とご記入ください。
*内容によっては受理できない場合もございますのでご了承ください。 |
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| Dec.2007 |
川崎 絵美
かわさきえみ |
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夢の街創造委員会株式会社 広報担当 O型
大学卒業後、小学校教師を経て広告会社の営業職に転身。「良いサービスや商品と、消費者の橋渡しをする」ことにやりがいを感じた経験から、広報の道を選び、単身上京。「ネットデリバリー」市場で圧倒的シェアを誇る夢の街創造委員会鰍ナ自分の力をためしたいと強く感じ、2006年4月に同社へ入社、広報部署を立ち上げる。
http://www.yumenomachi.co.jp/ |
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